一般社団法人地域インタ―ネット新聞社(横浜市港北区)は、横浜市立箕輪小学校(港北区箕輪町2、村越直之校長)の5年生2クラスの「社会」の授業で、代表理事の橋本が「新聞づくり」についてのアドバイスを実施。

2025年度から市内最多の児童数となり、校舎増築工事も行われている箕輪小学校
子どもたちが作る「新聞」と同じ題材となる「マーブリング体験」授業を取材しての記事化も実施、弊社が運営している地域インターネット新聞『横浜日吉新聞』で発表する記事との比較を行っての2度目の授業を行いました。
今回の授業は、5年生クラス担任の高垣知紗先生からの依頼により実現。
今月(2026年)2月9日午前に、前段となる「新聞づくり」についての授業を実施。何のために新聞(記事)を作るか、誰に読んでもらいたいかといった点や素材の集め方、引用する際の注意(許可・入手方法・表記)や大見出し(タイトル)・見出し(小見出し)の付け方についても解説、リード文・本文についてやレイアウトの工夫、そして最も大切ともいえる「どう届けるか」という点についてもアドバイスを行いました。

2月9日に前段となる「新聞づくり」授業を5年生の教室で実施しました(高垣先生撮影)
翌2月10日午前に、慶應義塾大学で西洋美術史を専門とする荒木文果(ふみか)准教授をや日吉美術研究室の担当者、学生たちを招いた「美術ワークショップ」での「マーブリング体験」授業の取材を行った後、2月25日付で記事を掲載。
◆【横浜日吉新聞】慶應大と授業でつながる初挑戦、箕輪小「美術ワークショップ」に“大きな歓声”(2026年2月25日)
2月26日午後に、子どもたちが同じテーマで各自制作した「新聞」と比較しての記事化の視点やタイトルの付け方、リード文や本文執筆で工夫していること、多く読まれるための工夫といった点についても情報を共有しました。

2月26日に家庭科室で『横浜日吉新聞』掲載記事についてのポイントを伝える授業を行いました(高垣先生撮影)
3日間にわたる「授業」、そして完成したそれぞれの「新聞」を通じた、情報共有や「学びの大切さ」を伝えられる授業のひとときとなりました。
これからも、箕輪小学校また地域の学校での「学び」、そして「情報」発信を行う大切さを、子どもたちに伝えていく予定です。





